家庭用脱毛器はいつでも使えるのが便利

無駄毛の処理というと除毛と脱毛とありますが、私が普段してる処理法法は脱毛なんです。

 

脱毛をすると毛がなくなるので、毛穴が引き締まってキメ細かい肌になります。

 

除毛はお手入れをマメにしないといけないのがネックでした。

 

脱毛方法も色々ありますよね。

 

眉毛とかのように狭い部分なら毛抜きで一本ずつ丁寧に抜いていってもいいんですが、腕や足、脇とかになってくると一本ずつ抜いてるわけにもいかないので、私は家庭用脱毛器でしてます。

 

 

 

他にも脱毛サロンとか医療クリニックで永久脱毛っていう方法もあるんですが、どちらも要予約なので自分の好きな時に利用できないのと料金的な面が問題だと感じました。

 

料金システムには最初にまとめて支払っておけば、後は無料でできますっていうシステムもあるんですが、これは料金的にはかなり特なんですが予約が一杯の場合が多く、明日明後日のうちに脱毛したいと思ってもできない、こんなことが結構あるのと、お出かけしないとできないのが不便でした。

 

私は休日で出掛けない時は化粧もせずボーっとしていたい方なので、わざわざそれだけのためには面倒だと感じたんです。

 

その点家庭用脱毛器は自宅で行うのでそういう時間的な制約は一切なく思い立ったその時にできるのが私に合っているようです。脱毛効果も大事ですが、日常的に脱毛をするとなると、こういうのも結構大事だと思います。

 

家庭用脱毛器って脱毛できるの?効果はあるの?っていうのが一番気になるところだと思うんですけど、最近の家庭用脱毛器はかなり性能がいいんです。

 

色んな種類と値段に分かれてるんですが、大きくわけて2パターンで、脱毛エステで行っている毛根自体にダメージを与えて脱毛する方法を家庭でできるようにした脱毛器(その分値段が高いです)、毛をバシバシ引っこ抜いていく方法(原始的な分価格は安い)とに分かれてます。

 

あとはこれに一度に処理できる毛の量が多い、微妙に違う方式とかで前者は値段が変わっていく、後者は腕足だけでなく脇とかも出来るようになっていたり、泡脱毛とかこちらのほうも微妙に違う仕様でそれぞれ個性を出してるって感じです。

 

私は両方購入しました。
両方購入して実際に使った感想としては、高い家庭用脱毛器の方が良いと思います。

 

私が買った高いのはケノンっていう家庭用脱毛器で8万ぐらい(定価10万)で購入しました。

 

脱毛方式は脱毛エステで実際に行われてるフラッシュ脱毛っていうのですが、悪い点は一回での処理範囲が狭い所、よい点は毛根にダメージを与えて脱毛するので、脱毛後に毛が生えにくくなる、薄毛になるってところです。

 

あと使った感じ埋没毛ができ難いと感じました。
安い方は私が学生の頃買ったんです。

 

その当時はお金もなかったですし、購入できる価格帯ではこれが現実的でした。
毛をバシバシ抜いていくので、その処理スピードはとても早いんですが、普通に毛を抜いていくだけなので一ヶ月もすればまた毛が生えてきます。

 

しかも埋没毛とかも出来たりするんです。最初の数回は気にならないんですが回数を重ねていくと最初の頃のように使用後のスッキリ感がなくなっていく、そんな感じでした。

 

今は脇やデリケートゾーンのような太い毛はケノン(高いほうの脱毛器)、もともと毛の薄い腕はソイエ(安い脱毛器)で脱毛するようにしてます。

 

どちらも一長一短がありますが、購入する際の参考にしてもらえればと思います。

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